DJ TAMA 使用カートリッジ:M44-7

DJ NAME:DJ TAMA (S.P.C./Change The Beats)
生年月日:1975年10月11日
1995 Vextax All Japan DJ Competition 東日本大会3位
1997 DMC Japan Finalist (東北、北海道 Block Champion)
1999 DMC Japan Finalist (東北、北海道 Block Champion)
1999 B-Boy Park No Tricks Champion
2000 DMC Japan Finalist (東北、北海道 Block Champion)
2001 DMC Japan Finalist (東北、北海道 Block Champion)

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INTERVIEW

DJを始めたのはいつ(年月)ですか? またそのきっかけ教えて下さい。

DJを始めたのは、1992年からです。
HIP HOPが好きでダンスをやってたのですが、クラブで見たDJの姿が格好良かったのと、映画『JUICE』のDJバトルシーンを見て影響を受けて始めました。

最初に使ったカートリッジは何ですか?

SURE M44G。

現在のカートリッジに至るまでの経緯を教えて下さい。

SHURE M44G ⇒ PICKERING 150DJ ⇒ 今は、SHURE M44-7とORTOFON SCRATCHを場所によって使い分けています。

今の使用カートリッジの特徴や良いところがあれば教えて下さい。

SHURE M44-7はHighからLowまでレンジが広く、クラブで鳴らした時に音がでかい! 針飛びしづらい所が良い。
特に不安定なDJブースなどでPLAYしなければいけない時にはその効果は絶大。ORTOFON SCRATCHは音のレンジが広く感じる所。

どのような時にカートリッジを替えようと思いますか?

Highの伸びが悪くなった時や、極端に歪んで聞こえるようになった時。

または、交換針を取り替えるペースはどの位ですか?

より良い状態の音で録音したいので、新しくMIX CDなどを作る時に合わせて交換するようにしています。だいたい2〜3ヶ月に1回のペースです。
普通に使っているのであれば、半年に1回くらいで良いと思います。

カートリッジを選ぶポイントやコツがあれば教えて下さい。

色々なメーカーから様々なタイプの物が出ているので全部試すってのも大変ですが興味が有る物は使ってみて、自分に有った物を選んで行くのが良いと思います。

カートリッジ・メーカーに求める事はありますか?

DJ BATTLEやクラブEVENTをサポートする活動をドンドンして行って欲しいと思います。

現在の活動についてお聞かせ下さい。

DJ、PRODUCER、オーガナイザーとして北海道の札幌を拠点に活動しています。現在、2006年夏リリース予定の1st ALBUMを制作中。札幌のFM NORTH WAVEで2つの番組にDJとして出演中の他、クラブEVENT等へのゲスト出演やDJセミナーの講師など、北海道内外問わず広く活動しています。
MAIN PRODUCERとして制作に携わっている札幌のHIP HOP GROUP 『韻牙ランド』(http://www.ingaland.net)のCDが発売中です。

これからのDJにメッセージをお願いします。

格好良いと思う事を突き詰めて進んで行ってほしいと思います。