レコード針のQ&A
レコード針の選び方について−−
・ミックスや、スクラッチするには、どんなレコード針がいいの?
・DJのジャンルによって違うの?
SHUREでは、DJミックスからターンテーブリスト向きまで、様々なレコード針とカートリッジをご用意しております。詳しくは、コチラをご覧ください。
レコード針の取り扱いについて−−
・レコードを傷めない最適な方法は?
針の寿命に近づくと音が悪くなり、レコード自体を傷つけることがあります。一定時間使ったら定期的に針を交換することをお勧めします。また、古い針をいつまでも使うと、レコードに傷がつき易く、音質も悪くなってしまいます。
良好な音質を保ち、レコードの損傷を避けるには、一定期間内に交換されることが必要です。
セッティングについて−−
・左右、片側のチャンネルしか音が出ないときは?
カートリッジ、配線の接触不良が原因の場合もあります。レコード針、カートリッジが、それぞれ正常に装着されているか確認してください。
それでも直らない場合は、断線、あるいは、ターンテーブルからミキサー、アンプまでの接続で接触不良も考えられます。その場合は、購入先、または製品の取扱店までお問い合わせ下さい。
・プレイ中、針飛びしにくくするには?
お使いのターンテーブルにあわせ、以下の内容を確認してください。
◆針圧
ターンテーブルのアームを「ゼロバランス」に調整し、そこから、針圧を0.5g~1g上げてみてください。
◆インサイドフォースキャンセラー
通常の針圧に設定します。
設定量を針圧より少なくすると、針飛びを抑えられることがあります。
◆水平の確認
多くのターンテーブルは、インシュレーター(脚部分)で調整できます。
◆アームの高さ
高さが調整できる場合、不適合だと針飛びが多くなります。
レコード針を曲げてしまったら?
レコード自体を傷つけることがあります。すぐにレコード針を交換してください。
